【popIn Aladdin】壁との距離を鏡で伸ばす方法【狭い部屋もOK】

せっかく買ったpopIn Aladdinだけど、もっと大画面で使いたい!

賃貸で狭い部屋だからpopIn Aladdinは使えない・・・。

そんな方々に向け、壁とpopIn Aladdinとの距離を稼ぐ裏技をご紹介します。

鏡とタブレットアームを使います。1500円程度で安く、簡単に出来るんです!

用意するもの

用意するものは、

  • タブレットアーム
  • ガムテープ等の固定できるもの

の3つです。

タブレットアームと鏡のそれぞれについて、どんなものが適しているかご説明します。

タブレットアーム

タブレットアームは何に使うかというと、鏡を挟む為に使います。

鏡を挟んだ上で、そのアームをpopIn Aladdinにガムテープで取り付けます。

タブレットアームを選ぶ際は、首かけ式が良いです。

通常の机等に挟むタイプのタブレットアームですと、popIn Aladdinに取り付ける際に苦労します。

(タブレットアームの画像は後ほど添付します。)

続いて、鏡はどのようなものを選べば良いかご説明します。

タブレットアームに挟むという都合上、アームが挟めるサイズの中で出来るだけ大きいものを選ぶと良いです。

ちなみに私は100円ショップで購入した、縦21cm×横26cmの鏡を使っています。

100円ショップで買った鏡

鏡を買う際は、アームが挟める大きさを事前に調べておくと良いでしょう。

工夫して取り付けられれば、鏡は多少大きくてもOKですが、買って後に取り付けれられない!となったら悲しいです・・・。

鏡はなるべく大きいものを選ぶと、後ほどの調整が楽です。

やり方

準備ができたところで、やり方をご説明します。

①タブレットアームに鏡を装着

まずは、タブレットアームに鏡を挟みましょう。

鏡をタブレットアームに取り付けた様子

私の購入した鏡は、タブレットアームに収まりきらなかったので、工夫して取り付けています。

前述した通り、事前にタブレットアームが挟める限界の大きさを調べておくといいです。

②タブレットアームを本体に装着

アームに鏡を挟めたら、ガムテープを用いてpopIn Aladdinに直接装着しましょう。

ガムテープを使ってpopIn Aladdinの裏に貼った様子

取り付けてしまえば裏側で見えない部分ですので、多少雑でも問題ありません。

むしろここでは、見栄えよりも後で外れない頑丈さを重視してガムテープをしっかり貼り付けましょう。

この時、鏡とpopIn Aladdinの距離がなるべく遠くなるように貼り付けましょう。

私の場合は大体40センチ弱ほど離れています。

距離を遠くすると、結果的に壁との距離が伸び、より大画面になります。

③popIn Aladdinを天井に取り付ける

②が完了したら、それを天井に取り付けていきましょう。

シーリングライトの取り付け口

上の画像のようなシーリングライトの取り付け口に、popIn Aladdinをカチっとはめましょう。

下の画像の丸部分のツメを取り付け口にはめるだけです。

popIn Aladdinのツメ

④popIn Aladdinの設定を変更

本体を天井に取り付けられたら、popIn Aladdinの設定を変更しましょう。

設定変更をしないと、鏡を使って反射させるため、壁には左右逆に映ってしまいます。

具体的には、設定変更は以下のように行います。

ホーム>システム環境設定>その他の設定>投影方式>天吊・背面投影を選択

天吊・背面投影を選択する

⑤投影位置を調整する

④までは比較的簡単に進みますが、⑤がやや時間がかかります・・・。

壁への投影位置を鏡の角度をいじりながら調整します。

これは各人の部屋の環境によりますが、ちょっと大変ですが、ご自身の一番いいと思う位置に調整してください。

やってみた感想

ここでは、実際に私が試してみた感想をお伝えします。

私の部屋

壁との距離

私の部屋は、大体7畳ほどの部屋ですが、壁とシーリングライト取り付け口の距離が1.5mです。

1.5mですと、大体50インチ〜60インチ程度にしかなりません。

鏡を使った後は、

  1. popIn Aladdinと鏡の距離約0.4m
  2. 壁とシーリングライト取り付け口の距離1.5m

で、①×2(光が往復するため)+②≒2.2m

ほどとなり、かなり距離を稼ぐことができました。

私は今、100インチ前後の大画面で視聴することができています。

直線距離で2.5mほどという計算なので、光の入射角等を考慮すると、実際はもっと距離が長いです。

投影した様子は?画質劣化はある?

以下は、実際に鏡を用いて投影した様子です。

100インチの大画面

100インチ前後の大画面で快適に視聴ができています。

また、ちゃんと左右も反転せずに見ることができています。

気になる画質の劣化ですが、正直若干感じます。

細かい文字など、よくよく見てみると、鏡を使わないときに比べてややボヤっとする気がします。

「気がする」という程度の話ですので、決して我慢できない範囲ではないです。

やはり鏡で反射させる都合上、光が発散してしまうのかもしれません。

ここは、大画面を得るための仕方のないトレードオフなのかなと思っています。

ただ、大画面になったことによるメリットの方が圧倒的に大きいです。

最後に

今回は、鏡を使ったpopIn Aladdinの大画面化の裏技を紹介しました。

簡単に、かつ1500円程度でコスパよく大画面化をすることができました。

大画面を得たい方や、部屋が狭く設置を諦めていた方のお役に立てたなら幸いです。

以下の記事で、popIn Aladdinのレビューをしています。ぜひチェックしてください。

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